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ホームページ診断とは

ホームページ診断とは

ホームページを次のステージへ

日本におけるインターネット元年は1995年だといわれます。それから約10年たった今、法人のみならず個人の方も簡単にホームページを作成し公開する世の中となりました。

しかし作成したホームページを「一般に認知される」といういわば「ホームページ誕生ステージ」から、さらに「目的を達成する」ことのできる「ホームページ成長ステージ」さらに「ホームページ成熟ステージ」へと移行させることは決して容易ではありません。

多くのホームページは依然としてこの点に悩みを抱え、進むべき道も不明確なままにコスト投下されているのが現状です。

「目的を達成する」ホームページとは

さてホームページによって「目的を達成する」とは具体的に何を意味するのでしょうか。

例えば有料の情報提供サービスであれば、まずはアクセス数の増加に続き質問メールが寄せられはじめ、有料サービスへの申し込みがあること、さらに申し込みが不特定多数人によって継続的に行われること、であるといえるでしょう。

つまりホームページにより「目的を達成する」ということは、自社ホームページが一般ユーザーに認知されるにとどまらず、自社の有料サービスが需要され、さらにその需要が継続的であることを意味します。

「どうしたら自社のホームページが『目的を達成する』ことのできるステージへとシフトするのか」。これはホームページをつくったとたんに背負わされる深刻な問題です。しかし問題の解決は決して不可能ではありません。

ホームページ診断サービスとは

私たちプライム・ストラテジーでは、独自にご提供する「ホームページ診断サービス」によって問題解決のお手伝いをしています。これまで多数のクライアント様が私たちの視点に高い価値を認めてくださったことは、サービスの質を担保するものと自負しています。

そこでここでは「ホームページ診断サービス」およびこれに付随するサービスについて分かりやすく解説します。ホームページをお持ちの皆様にとって一助となれば幸いです。

さて「ホームページ診断サービス」とは、一定の手法を用いてホームページ内外から必要なデータを取得した後、そのデータに基づく論理的な診断・分析をすることで問題点や課題点を抽出・明確化し、さらに改善案をご提供するサービスです。

ホームページ改善作業にも「事前準備」が必須

そもそもなぜホームページの診断が必要なのでしょうか。ホームページの改善作業を「住宅のリフォーム」に例えてお話をすすめましょう。

理想の家になることを家主が強く望むほど、また技術者がプロフェッショナルであるほど事前の準備は慎重にすすめられます。いきなり柱が切りとられてしまったり、壁が崩されてしまったり、などということは決してありません。

まずは「どんな家が理想なのか」「現状をどのように変えれば理想の家になるのか」について詳細な設計図が描かれます。そしてその設計図を常に点検しながらリフォーム作業がすすめられます。こうしてリフォームされた家が寸分の隙もなく理想の姿に仕上がること、それはいうまでもありません。

ホームページの改善作業も同じことです。ホームページで何かしらの効果(集客数や問い合わせ数の増加など)を望む場合には、「ホームページが何を目的としているのか」「現状をどのように変えれば目的にかなったホームページになるのか」について詳細な分析を行わなければなりません。

改善作業は分析資料をもとにすすめられます。こうして改善されたホームページが寸分のくるいもなく「目的」にむかって本領を発揮すること、これも「家のリフォーム」と全く変わるところがないのです。

下記はホームページ改善作業について、診断・分析を行った場合とそうではない無施策の場合とで比較をした図です。

概念図

最適な施策を徹底分析

「目的を達成する」ホームページ構築のためには一定の施策を導入することが必要不可欠です。ただし一口に施策といっても業種や対象ホームページの目的などによって方向性は大きく異なります。他のホームページで効果をあげている施策であっても、それをそのまま用いたところで同様の効果を得られるとは限りません。

そこで「ホームページ診断サービス」ではクライアント様のホームページ改善に最適な施策を、個別に徹底分析してご提案しています。ご提案内容はホームページの内容、内容に対するユーザーの反応、業種や課せられた目的、その他分析に必要な100項目以上ものデータを中核において論理的に構築されたものです。

そのためご提供する改善案に依拠することで最も効果的なホームページリニューアル、チューニングが可能となります。さらにクライアント様のご要望に基づき、改善点のご提案に加えてホームページリニューアルや、チューニングのご提案も行っております。ホームページ診断結果のデータに基づく、論理的に裏づけされた改善のご提案を致します。