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メリット・特徴

メリット・特徴

プライム・ストラテジーがご提供する「ホームページ診断サービス」のメリット・特徴は、数えればきりがありません。このページではその一部のみをご紹介しております。

専門知識・技術に基づく正しい方向性の確定

ビジネスの世界では今まさに、サービスにおけるソフト面の強化が叫ばれています。営業のツールたるホームページにおいても同様のことがいえるでしょう。ホームページのソフト面、つまりユーザビリティ、アクセシビリティなどユーザーの立場に立った基本サービスの向上はそれ自体に価値(信頼性)があります。もちろんホームページが効果的に機能することになるのはいうまでもありません。また誠実な顧客対応を行えるという意味でCSR(企業の社会的責任)の全うができるというメリットもあります。

ただし、サービスのソフト面は価値の定まりにくい部分です。だからこそ、とりわけホームページに注力(人的・物的コストの投下)をする場合にはその方向性が重要であり、はじめにそれを見定める必要性があります。その際には「『目的を達成する』ために必要な要素は何か」という原点にさかのぼることが大切です。

問題点、課題点の明確化

また一つのホームページはそれだけで濃密な小世界をなしています。複雑な階層構造を内包することから大きな建物にも例えられます。トップページを建物の玄関口だとしましょう。玄関口を入った後、ぜひともたどり着いてほしい部屋(各ページ)へとユーザーを導くことはできているでしょうか。居心地よく部屋を見てもらうことができているでしょうか。家主にはわかりきっていることが、お客様にとってもそうであるとは限りません。

このようにホームページ内において配慮すべき要素・要因を「ホームページ診断サービス」ではホームページの「内的要因」と呼んでいます。ところがユーザーがホームページにたどり着くことがさえできなければ、「内的要因」に配慮することもできません。そこでたどり着いて頂くための要素をそろえる必要があります。この要素・要因がホームページの「外的要因」です

  • ホームページの内的要因の課題点明確化
    (ユーザビリティ、アクセシビリティ、コンテンツ、デザイン、動線など)
  • ホームページの外的要因の課題点明確化
    (SEO(検索エンジン最適化)、SEM(検索エンジンマーケティング)、競合他社など)

第三者視点での評価、ユーザビリティ・アクセシビリティの向上

さらにホームページ診断のメリットとしてあげられるのが、第三者視点あるいは専門家の視点といった客観的視点からの意見が得られることです。「見慣れていて気付かなかった」あるいは「独りよがりになってしまった」などという危険を極力避けることができます。また第三者視・専門家の客観的視点に基づくことで、ユーザビリティ・アクセシビリティの向上をはかることができます。

目的から逆算して診断項目そのものに遡ったご提案

それではより具体的に、以下では「ユーザビリティ」を例にしてご説明しましょう。

例えば自社ホームページ改善のため自社内でホームページを調査・検討し「ユーザビリティの向上が必要かもしれない」という結論に至ったと仮定します。

「ユーザビリティテスト・評価」でもご説明していますように「ユーザビリティ」は生半可な知識をもって行えるようなやさしいものではありません。迷わず専門の知識・技術を有する技術者へ委託されることを推奨します。

ただし委託先を探す際には十分注意しなければなりません。まずは一般的な調査会社の場合を見てみましょう。

1.一般的ユーザビリティ調査会社の場合

依頼された項目についての調査・評価

一般的ユーザビリティ調査会社の場合 

通常ユーザビリティ調査会社で提案されるのは、ご依頼内容そのもの(ここでは「ユーザビリティテスト」)を中心にした調査方法です。予算・スケジュール・お客様のご要望に応じた最適な方法を提案されるでしょう。これが一般的な調査方法です。

しかし残念ながら根本的な問題についてはリサーチされないのが通例です。

つまり「そもそも『ユーザビリティテスト』は必要なのだろうか」「対象ホームページに課せられた『目的を達成する』ためには何が必要なのか」といった本当のニーズが汲み取られていないのです。

ご依頼内容に固執して調査を遂行してしまうと、二度手間や無駄なコスト投下の危険性が発生する危険も大きいのです。

 

2.プライム・ストラテジーの場合

診断対象ホームページを調査・分析し、「ホームページの問題点抽出」についての方法を診断項目そのものに遡ってご提案

プライム・ストラテジーの場合 

一方プライム・ストラテジーでは、潜在的ニーズつまり「ホームページによる目的達成」に主眼を置き、「診断対象ホームページ自体にとって最も必要だと考えられる診断項目」を全て洗い出します。そして診断項目に重点を置いて調査をすすめます。

その後ホームページの問題点抽出についての方法を、具体的な診断項目を挙げながらご提案します。

例にあげた「ユーザビリティ」や昨今JIS化された「アクセシビリティ」などは確かに重要な要素です。クライアント様からも診断のご要望をしばしばいただきます。

しかしご要望の診断要素が必ずしも目的達成のために有効であるとは限りません。むしろコストを他の要素へ投下するべき局面も多いのです。

その場合には「ホームページに課せられた目的を達成させる為には、どの要素の強化が必要なのか」という視点から根本的解決策の立案を行います。

ホームページ制作会社の無料ホームページ診断との違い

またホームページ製作会社で行われる「無料ホームページ診断」というものがあります。通常は制作サービスへつなげるための布石にすぎないため、診断技術の未熟なまま行われている場合が過半です。残念ながらホームページの目的にかなった建設的な所見は得られないと推測できます。


ホームページ制作会社の 無料ホームページ診断プライム・ストラテジー
メリット無料上記参照
サービスの整合性自社のホームページ制作サービスへ繋げるための無料診断なので、単なるダメ出しの診断にとどまり、整合性は低いと考えられる。問題となる理由や、それに対する改善例など実際に情報として役立つ診断を行う。
また、 業種・目的に応じてプランニングするため、サービスとしての整合性が高い。
診断後の展開単なる「ダメ出し」のホームぺージ診断結果報告書を掲げた、ホームページ制作の営業が大多数。ホームページ診断結果報告書に基づいたリニューアル制作・チューニングのご提案を行うため効果に直結しやすい。

これまでの実績と、具体的サンプルのご紹介
→実績紹介 (準備中)